CRレレレにおまかせ
最近すっかりと立ち回りが羽根物一色となっていますが、強めのイベントの時くらいはがっちりと大勝を狙おうと、CR北斗の拳百裂に座ってみましたがどうにもしっくりこない。作為的に作られた「さぁ盛り上がってください」という演出の流れに上手く気持ちが乗らず、赤雑魚が出ようと赤マントケンシロウが出ようと全く熱くなれないでいました。月一のイベントだけあって釘の調整が良いようで、千円あたり20回転の回転数をキープしていますが、やはり楽しいと思えないときは当たりが遠いもので、大当たり分母近くまで何事もなく到達したので綺麗サッパリとヤメることに。
お待たせしましたと言わんばかりの浮き足で羽根物コーナーに到着すると、空き台を探すのが困難なほどの大盛況。やはり最初から羽根物を攻めればよかったか軽く後悔しつつ空き台を探すと、あまり好きではない機種のCRレレレにおまかせに一台空きがありました。本来ならCRネオビッグシューターで隣の客のブッブーを聞きながらニンマリしたかったとこですが、他に空き台がないのならレレレでも仕方がない。これだけ客付きがいいのに空いていることに不安を感じるところですが、データカウンターを見る限り鳴きに大当たり回数が見合っているので、そんなに癖が悪いような様子でもない雰囲気。ならば試しにと打ち始めてみましたが、そこそこ鳴くしそこそこ拾うという、決して悪くはない台でした。2500円の投資中に、Vゾーンに入ったわけでもないのにラウンド抽選演出が始まり、一瞬何が起こったのか分かりませんでしたが、これが噂の直撃当りかと理解するのにさほど時間は要しませんでした。ただ400分の1近い直撃当りをゲットしておきながらも、液晶に表示されたのは誰がどう見ても恐らく最弱であろう小吉。台横の遊戯ガイドをちらっと見ると、小吉=2ラウンドという残酷すぎる情報が。通常時に花の慶次で2通を当てた時と同じような気持ちになりながら消化していると、おまけボーナスとやらが発生して+5ラウンド分の出玉を得ることが出来ました。球がVゾーンに吸い込まれる瞬間のアドレナリンを空振りされたばかりか、直撃しておきながら物足りない出玉で茶を濁されたような微妙な気持ちで出玉を飲まし、他にめぼしい空き台もないのでホールを後にしました。
昔のレレレは純粋に熱くて面白かったのですが、最近のは払い出しが10個なうえに大当たりラウンド振り分けが不利だったりと、あまり良い印象が無いですね。やはり羽根物はVゾーンに球が吸い込まれていってなんぼ。球の動きで楽しませてくれるレレレの登場が待ち遠しいです。

