爆裂北斗KVJ
今日は行きつけのホールで今が旬のCR北斗の拳百烈ではなく、かなり古めのCR北斗の拳KVJに勝負を挑んできました。それにはちゃんと理由がありまして、元々パチスロのイベント用に行われていた6の付く日という定期イベントが、いつの間にかパチンコもフォローするようになってまして、しかもなかなか活気のあるアツいイベントに育ったので、新台なんか一瞬で埋まってしまっていたわけですよ。それでもどうしても北斗の拳テイストな物を打ちたいということで、やむなくKVJに座ったわけです。決してホールに到着してからCR北斗の拳百裂を打つのが怖くなったわけじゃないですからね。
いつものヒキなら「あーこんなことなら大人しくCR北斗の拳百烈打ってれば良かったー・・・」と頭を抱えるほど負けるところですが、今日は違いました。違いすぎました。
初当たりこそやや手こずりましたが、一度潜伏確率変動を引いてからというもの連荘が続く続く。これぞバトルスペックの醍醐味だ!と言わんばかりの大当たりの連続に、いつしか安心感すら覚えていました。どうせ偶数図柄でサウザーの強攻撃を食らっても、最後に「ケーン」で復活なんでしょ?と気楽に見れましたからね。しかも実際にその通りに当たったりしますから恐ろしいものです。
しかも今日、バトル中のハイパーボーナスも初めて引きましたよ。もちろん右打ち消化の方です。ルーレット演出で適当にボタンを押したらアミバで止まり、大当たり確定でラッキーと下皿の球を整理しながら画面を見ましたら、なんとまさかの7テンパイだったんです。恥ずかしながら、普通に「うぉっ」と声が出てしまいました。その連荘が2ラウンド込みで19連荘し、久々のタフボーイを聞くことができました。その後も15連荘9連荘と、毎回愛をとりもどせが聞けるという極楽展開。
通常時にもキリンステチェンからのユリアリーチで、隅っこの方に海のリハクがいたりとプレミアも堪能できました。もう今日のCR北斗の拳KVJには文句の付け所がありません。終わってみれば半日で1万発強の出玉を獲得できましたし、収支的にも気分的にも大満足。CR北斗の拳百烈の島の人と比べてもなかなか上位の出玉でした。今日でヒキを使い果たしてないことを、明日からの実践で祈るばかりです。

