メイン立ち回り機種の発掘
立ち回りのメインとなる機種を発掘すべく、行きつけのホール以外にも足を運べそうなホールの隅々まで探してみましたが、どこも渋いというより辛いと言ったほうがしっくりくるほどお寒い状況でした。まず大当り確率が400分の1近いバトルスペックやフルスペックのST機は、平常心で打ち続けていられるほど強いハートと分厚い財布を持っていないので、立ち回りの対象からサックリと除外します。まぁ、信頼できるイベントなんかの時にはちょっと触ってみますけどね。
次に大当り確率300分の1程度のミドルスペックはどうかなと思ったのですが、ちょっと前に比べてホール内のミドルスペック機種の割合が大きく減っているんですよね。さすがに羽根物ほどの絶滅危惧種ではないですけど、海物語以外では良くて3割で下手すりゃ1割くらいのシェアしかない気がします。まぁ、これはたまたま私の地域だけかも知れませんけども。
基本的にミドルスペックには出玉なしの突通や突時がなく、確実に出玉ありの大当たりに結びつくのでわりかし安心して勝負できるんですが、如何せんホール内での扱いがいまいちということで、やはり選択肢は甘デジへと向かうんです。
どうにも無理くり甘デジコーナーへ逃げようとしてる気配がプンプンしますけども。
大当り確率の分母が小さい分、ハマリって言ったってたかが知れてるくらいの回転数で済みますし、何より良く当たるので気分が良いんです。地味にこれが大事です。あくまで作業ではなく遊戯の延長線上で勝負をするスタンスをとることで、自らのモチベーション向上や立ち回りへの余裕が生まれますので、楽しみながら勝つというのが財布と心の潤滑油となるわけです。
それに期待値通りの結果が他のスペックに比べて短時間ではっきりと出るので、ボーダーを厳守すればツキ不ヅキにあまり左右されなくてすみます。
これはもう甘デジスペックの中から候補となる台を探し出すしかないでしょう!
と、行動範囲内のホールの甘デジ機種をざっと思い浮かべましたら多いこと多いこと。
じっくり吟味して長く付き合っていける機種の発見をしばらくは頑張っていきたいと思います。

