新台入替に出撃
行きつけのホールに今話題の新機種CRびっくりぱちんこ銭形平次が導入されたので行ってきましたが、のこのこといいとも終わりの昼過ぎに出かけても空き台なんぞあるはずもなく、しばらく島の端っこで腕組みして様子を観察していましたが、いつまでたっても空く気配もないので諦めて別な台を打つことに。だって新台導入わずか4台ですもの。
ちょっと前まで京楽渾身の新台機種の導入ならば、一島や二島の大量導入は当たり前で、数十分も待てば空き台の一つや二つ簡単に出たものです。ただ単にパチンコ業界が不景気なのか、ホールの京楽に対する信頼が薄らいでいるのか、はたまたそのどっちもなのか分かりませんが悲しいものです。まぁ、島の端で見てる分にもあまり楽しいと思えるような台ではなかったですけども。なんせ新台導入間もないってことで結構回っているようでしたが、保留が満タンにもかかわらずにガセ演出の長変動が多く見られ、このテンポの悪さは頂けないなと見てるだけでも感じました。保留満タン時の長変動といえば、花の慶次の保留4消火時にプッシュボタンが表示された時くらいの絶妙な熱さが欲しいところ。せめてそれが難しいのならばリーチくらい確定にして欲しかったところですが、ここ最近の京楽機種は平気でガセ演出を垂れ流すから困ったもの。
出ている台は出ているようでしたが、機種のメインである銭形平次にも、タイアップであるAKBにもまるで興味がない私としては、別にこの機種を打たなくても北斗の拳百裂を打てば十分事足りますし、そもそも大当たり分母の大きいST機種が大嫌いなのでスルーすることに。
のんびりと羽根物でも打って時間を潰すかと、近頃相性が良いCRネオビッグシューターに移動して打ち始めることわずか500円。いとも簡単にVゾーンに球が吸い込まれていって大当たりを獲得し、パチンコってなんて簡単なんだろう、来年の今頃は外車を乗り回してるかなと舐めていたら、わずか3ラウンド(実質2ラウンド目)でパンクしブッブーという悲しい効果音。追加投資4500円目で当てた時も3ラウンドで終了し、悔し涙が頬を伝わないうちに帰宅しました。パチンコは簡単じゃないですね・・・。

