データを分析しろ!
今ではほとんどの台は前日までのデータを見ることができます。
データは10日間のものが多いですが、何回転して何回大当りが来ているかというものです。
これで大当りの波が分かります。
二、三日間続けて大当り回数が多い台でその次に不調が続き、また爆発!というのもあれば、
ダラダラと少ない当りが続いていて、突如爆発!という台もあります。
この傾向はパチンコ台のメーカーごとのプログラミングのクセも関係しますし、
釘の調節による回転数のムラも影響します。
たまにふらりと入る店では、このデータを見る以外に台のクセは分かりませんが、
常連客として通う店の場合は、自分でデータを記録して、打ったデータを見て考えましょう。
ただし、このデータはかなり長期間のものが必要です。
シマごとに分析する
この日はいくら投資して、どの台で、何回転で大当りが来て、
確変が何回続いたかという基本的な数字がデータです。
また、店内は何台かがまとまっているシマごとに分かれています。
このシマにも好不調の確率があります。
これはホルコン(ホールコントロール)によるものですが、
店のコンピュータで当りが来やすくしてあるシマとそうでないシマがあります。
また、シマの中で当りが来やすい台が隣の台と連携していて、急にそれまでの好調な大当りが止まり、
隣の台が爆発する!シマの中で大当りが自動的に移動するのです。
なお、データは過去のものですからあくまでも参考です。データの更新も考慮しましょう。

