立ち回りの教訓
立ち回りはパチンコの全般に対して言えます。
店選びとそれに付随する、出す日出さない日を見極めるのも、
曜日選び、時間選びも立ち回りです。台選びはもちろんです。
早朝から空いている台を最低金額で試し打ちをして回り、台の好不調を見極めるのも立ち回りです。
ただし、後から来た客がすでに試した台に座ってすぐに大当りを引き当てることがよくあります。
また、大当りのあとは出た持ち玉をなるべくムダに打たないことも大切です。
リーチがかかっている最中には打たない。
大当りがきたら一連の画面での大当りパフォーマンスのあとで入賞口が開いたら打つ。
時短中や確変中の止め打ちも立ち回りです。
また、最近は以前と違い持ち玉を持っての台移動が可能な店が増えましたから、
ある程度貯まった玉で、別の狙い目の台へ移ることもできます。
最初から新たに資金を投入しなくても、持ち玉で勝負できるのです。
逆にオカルト的には玉があるのに新規に札やコインを入れて新たに玉を借りることもあります。
いずれにしても、いかにしていい台、
つまり俗に言う優良台を見つけるかが立ち回りの条件です。
次に、一旦大当りが来たらその好調の波をいかに持続させるかです。
立ち回りの教訓はまずヤメ時です。
折角積んだドル箱を全部呑まれてしまうのはよくあることです。
欲をかきすぎるとまず必ずと言っていいほどマケます。
いつまでもあると思うな親とドル箱の玉。
繰り返します、肝心なのはヤメ時です!

