釘を見極める!
パチンコ台には釘が沢山打ち込んでありますが、釘の見分け方は極めて難しいものです。
手っ取り早いのはまず打ってみることです。
前回と同じ台で、前回と同じようにハンドルを回してみます。
いくら使って何回転するかで、その台との相性が判断できます。
例えば千円分で前回は20回転以上だったのが、
今日は15回転もしないという場合は釘の曲げ具合が変わっていることが考えられます。
しかし、回りが悪いからその台は当りが来ないということではありません。
逆に当りが来やすくなっているために回転数を少なくしてあることも考えられます。
その台で回転数を多くするのにはそれなりの投資額が必要ですが、
その代わり大当りが来やすいようになっているのです。
釘の打ち方で見る
また、その反対によく回るのに全然リーチが来ない時もあります。
実際の釘については、一番大切なのはスタートチャッカー周辺の釘で、命釘(ヘソ釘)と言います。
その左右に玉をスタートチャッカーに導く誘導釘があります。
ここで玉がはねてスタートチャッカーに入ります。
一般的にやや上を向いている釘が良いとされています。
これは台がすこし後ろ側へ傾斜して取り付けられているからです。
玉が通っていく途中の釘は道釘ですが、
ここから玉が途中でこぼれないほうが良いにきまっています。
風車も回転数に影響します。
いずれにしても釘の良し悪しはフツウの人では見分けにくいと覚悟しましょう。
回りが悪い台は敬遠するほうが無難です。

