波理論をマスターしよう!
波とは台の好不調のことですが、波理論は手っ取り早く言えば
過去数日間のデータから好調な台を見抜くためのものです。
コンピュータ主流の現在のパチンコでは欠かせないのが波理論です。
例えば2日前の大当り回数が○○回で、総回転数が○○○○回転、
前日は総回転数が○○○○回転に対し大当りが○○回といったデータから波を読み取るのです。
どの機種でも大当りはプログラムされている抽選で決まりますから、
数多く回転させれば抽選に当選する確率も高くなるはずです。
しかし、大当り抽選からズレっぱなしの場合もあります。いわゆるニセリーチの連発です。
波理論についての説はいくつかありますが、
ホルコン(店のコンピュータ管理調節)により波は変えられるというのもあります。
また、サイトなどで見かける波理論の攻略法では具体的な数字は伏せてあります。
しかし、いずれにしても自分が行きつけのパチンコ店で、
かなりの頻度で打っている台のデータを丹念にとれば、
好不調の波は分かってくるのです。
いつも大当りが続く台はありませんが、たまに気まぐれのように大爆発して、
二、三日続く台もあることを頭に入れておきましょう。
波は海のように凪いだり大荒れになったりしますから、
ピンチのあとにチャンスありという野球のような、
目で見えない波があることも覚えておきましょう。
いずれにしても台の波の調子を見極めて、
それが的中すればかなりのドル箱を積むのも夢ではありません。

