勝つ人のタイプと負ける人のタイプ
最初にパチンコ店は、客を儲けさせるためにあるのではなく、色々な設備を整えて、
客のお金を頂くことで成り立っていることをしっかりと心しましょう。
勝つ人はそのことを知っています。
勝つ人は、店のさまざまな傾向や変化、
台のスペック(例えば当たる確率が315回転で1回とか)を把握し、
あくまでも冷静に対処します。また、たとえ予定の資金全部をつぎ込んで勝てなくても、
その日のデータは全て後日に生かします。
また、多くの店には台のデータを示すデータロボなどが備わっていますから、それを見て台選びをします。
自分が研究したデータを活用することは言うまでもありません。
初めてパチンコをして少ない資金で大当りが来て勝ったというのは単なるビギナーズラックでしかありません。
中には予算を決めてそれが無くなったら止めるという人もいます。
つまり長期に見負けたときの出費を少なくするのが勝ちにつながります。
財布の有り金を全部使って負ければ誰でも面白くありませんが、お金は返ってきません。
負けても生活にひびかない程度の投資にとどめないといけません。
熱くなって近くのATMに走る。
引き出した金も全部無くなるとむしゃくしゃするような人は負けタイプです。
パチンコは短時間で楽に儲かるギャンブルではないのです。
いまドル箱を山と積んでいる人も別の日には大きく負けているか負けるのです。
常勝という言葉はパチンコにはないことを肝に銘じましょう。

